‘読書感想文’ カテゴリーのアーカイブ

京都市の行政書士・社会保険労務士のたちばな事務所が公開されました

2009 年 5 月 27 日 水曜日

WEBデザイナーのおおみやです。

久しぶりのスタッフブログ投稿です!
一時期、マスクだらけだった京都市内も、ここ最近マスク姿がまばらになってきたように感じます。
私は電車通勤しているので、オフィスのメンバーに菌を持ち込まないよう、今でもマスクつけてます!
まだ感染者が増えているようなので、皆さん気をつけてくださいね~

。。。と、本題に戻ります!
今回、担当させて頂きました
行政書士・社会保険労務士のたちばな事務所さんのサイトが、先週オープン致しました!

京都の行政書士

「お客様の悩みを解決へ」というコンセプトのもと、デザイン・コーディング等を担当させて頂きました。

サイト作成を進めている中で、何度かお話させて頂いたのですが、
クライアントである橘様は、いつもお客様目線で分かりやすく丁寧に対応していらっしゃるその姿勢はプロそのもの!
「困ったことあったら、なんでもお話できるなぁ」と、安心できる雰囲気お持ちの方です。

行政や社会保険労務士の法改正などの最新情報も発信していきたい!との事ですので、興味のある方は是非是非ご覧になってください!

京都の離婚相談サイトもあるようです、お悩みの方はこちらもご覧ください!

素晴らしいデザインのハンドソープ

2009 年 4 月 16 日 木曜日

WEBデザイナーMです。
さいきん「超スゴイ!」と感動した
スペシャルなデザインの話をちょっとご紹介します。

デザイン関係の書籍で紹介されていた商品で
Squid Soap」というハンドソープです。

SquidSoap by Airborne

SquidSoap by Airborne

まぁ見た目もポップでキモかわいいのですが
それより何がすごいかと言いますと、
ポンプ式のハンドソープのポンプ部分が「スタンプ」になっていて
ソープを出そうとすると、手のひらにスタンプが押されるという仕組み!

ソープを出すと、手のひらにスタンプがついて
手が汚れる。

スタンプを消すために15秒ほどしっかり洗う。

SquidSoapの説明

SquidSoapの説明

これは見た目が可愛いとか、使い勝手が良いとか
いわゆるデザインが良いというレベルではなくて
「手を洗うという行為」をデザインしてるんだなーと。。

手を洗うこと、それ自体を楽しくする仕組み。
ハンドソープって手をキレイにするための物なのに
使うことで逆に手が汚れる、という逆行ぶりもかっこいいです。
(まぁ毎日使うとウザイかも、、ですね 笑)

WEBデザインも
押し付けるばかりではなくて、使う人が自ら楽しんで使ってくれるような
アイディア光るデザインを目指したいなって思います。

この商品を紹介していた本自体も、
ユーザと作り手の心をつなぐことについて書かれた、とても面白い本でした。
コミュニケーションをデザインするための本

ヒアリング

2009 年 4 月 3 日 金曜日

仕事上、お客様と接する機会があります。



その際に必要だと実感するのはヒアリング能力です。
ヒアリング能力に長けていれば、お客様の抱えている問題を理解し、解決策を導きだしやすくなるからです。

ヒアリングスキルを身につけた営業担当者は、営業の練習のロールプレイでも極めて自然に顧客の話を掘り下げる事ができます。
短い時間内に、手際よく顧客と具体的な取組み課題を合意したり、さらには次回の提案について約束を取りつけたりします。
お客様もお忙しい方が多いので、短時間で信頼関係を築いた上で問題の本質に迫ることができれば、時間コストの点でもよいことです。

メディアマックスジャパンはアウトプットにつなげる勉強に関しては、多大な協力をしてくれる会社です。
私達も本の購入やセミナー参加など勉強の機会をもらっております。
今回も
営業の「聴く技術」 SPIN「4つの質問」





という本を購入して頂きました。
仕事に勉強はつきもの。自らを省みて考えつつ今後も役立つ本を読んでいきます。

伝えるちから

2009 年 3 月 30 日 月曜日

日本語って難しいと思います。




いえ、日本語に限らず人に何かを伝えるってことはすごく大変で体力を使うことだと思います。
それが仕事のこととなるとなおさら



そこで、というわけでもないのですが、以前から気になっていた山田ズーニーの

あなたの話はなぜ「通じない」のかを購入して頂きました。











読書後の感想は「久々に良い本に出合えたな~」



理由はこの本が小手先のコミュニケーション技術などにはほとんど触れず、人がものを理解するとき、伝えるときの本質を書いたものだったからです。
小手先の技術を書いた書籍なら多々ありますが、そんなものをいくつか読んだところで、その本質を理解していないと理解していないのと大差ないと僕は思います。



この本では、自分の話を相手に伝えるために必要な「メディア力」「理論的思考力」「理解力」など一見すると「つたえること」とは違った角度からの視点を与えてくれ、非常にいい意味で期待を裏切ってくれました。



当然ながら「この本を読めば今日から人を説得できる」とかそんな類のものではありません。
人になにかを伝えるというのにはそれ相応の「なにか」が必要ということです。
「なにか」とは「情熱」であったり「相手を理解する」であったり「共感」だったり。。



僕の「伝えるちから」はまだまだでこの本の良さを少しも表現できていませんが、だまされたと思ってまだ読んでいない方は是非!!
僕は当該書籍の回し者ではありませんが、絶対にお勧めの一冊です。





今日の一言
「正論は人を傷つける」
書籍「あなたの話はなぜ「通じない」のか」より

マーケット関連の書籍を購入して頂きました。

2009 年 3 月 24 日 火曜日

最近新しいモバイルとSEMの知識を取り入れるのに奔走しています。

まだまだ、未熟ものではありますがさらに精進できるように努めたいと思います。

久しぶりに最近購入した書籍の感想を書いてみたいと思います。

まず一冊目はWeb担当者が身につけておくべき新・100の法則。


最近は若干不調気味のSEM、
yahooでもその為か、クリック率を上げる為に様々な施策をし始めましたね。


とはいってもネット広告の柱ともいえるSEM、基本から応用の知識は頭に入れておきたいものです。
こちらの本では基本的なSEM知識を押えつつ、応用までの知識を再確認することができました。



SEM初心者向け?の本かも知れませんが、待ったくの初心者が見ても覚える項目が多すぎてなかなかボリュームのある印象を受けてしまうかもしれません。
しかし、実際にSEMで運用をしたことのある方ならすんなり入っていけるのではないでしょうか?


途中で?と思う内容もあったのですが、基本的なSEM運用法を勉強したい場合には良書だと思います。

個人的にはもっと踏み込んだノウハウ(特にLPO)まで書いてあると大満足でした。



続いて2冊目はモバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。



実はこの二冊作者は違いますが同じシリーズです。
1冊目でポイントを絞って、項目ごとに説明されているのに好感をうけ同シリーズのモバイル版を購入して貰いました。
モバイルの勉強の為に気になっていた一冊でした。



内容は、、タイトルの通り。。
よくも悪くも期待を裏切ってくれませんでした。



ポイントはWEB担当者向けということ。
モバイル担当者がSEO、SEMを検討するうえで優先事項をどのようにつけていくか、なにを知っているべきか(業者とのやり取りの為に)といった視点から全ての事項が書いてありました。

しかしながら、一応コンサルタントとして、活動している以上はWEB担当者向けではなく、WEBマーケター向けが好ましかったのは否めません。
もっとテクニック的なことや、概念だけでない部分があったらよかったもしれませんが、贅沢というものですね。。


お勧めできるのは企業のモバイル担当者様ですね、しかしそんな方達とやり取りをする自分の立場としては逆の意味でWEB担当者の気持ちを知るという勉強になりました。


最後になりましたが、これまでにモバイル関連の書籍を何冊も読んできましたが「実践的なノウハウがないな」とうのが正直な感想です。

市場もこれからといったところで、致し方ないのかもしれませんがもっと知識が欲しいです。。。。